石濱喜久根さんを偲ぶ会

11月27日(日)知多市勤労会館にて「石濱喜久根さんを偲ぶ会」が開かれました。

 

 この会の発起人は「へその会」の三代目会長であり、石濱さんの幼なじみの藤原さと子さんと、会の親しい友達方のご協力を頂いたのことで感謝いたしていおります。

又、藤原さん達の会(シュガーポット)による素晴らしいフルートのとピアノの演奏を披露して下さいました。

来場者の方々も遺影に向かって、お別れの言葉や思い出等を語り乍ら、涙する姿もみられました。

演奏会と絵本の読み聞かせ
演奏会と絵本の読み聞かせ
食事会
食事会

昭和52年WHO(世界保健機構)が天然痘撲滅宣言をして、次は母乳推進(人間は母乳で育てよう)というスローガンをたてました。敗戦を機に日本はドイツ医学からアメリカナイズされたアメリカ医学へと転換され、自然現象であるお産が医療の対象へと変わっていったのです。

このような時期を前後して「お産革命」が世論を巻き起こし、出産事情が様変わりして仕舞ったののです。

主体的にお産しようとする人達によって、ラマーズ法を柱に「お産を我が手に母乳で育てよう」と「へその会」を設立(昭和27年)。母と子の心を育てはぐくむため活動を始めたのです。

自分達の体験をもとに始めたこの活動は、30年あまり続き、その中心となって多くの人々を支えて下さったのが石濱さんでした。

石濱さん御苦労さまでした。

本当に、ありがとう。私達は一生忘れません。どうぞごゆっくりお休み下さい。

山口みちる

日本赤十字豊田看護大学卒業式

2016年3月18日愛知県豊田市にあります日本赤十字豊田看護大学の卒業式に出席してまいりました。

 

袴姿の卒業生は凛々しく、これからの看護の時代を乗り越えていってくださる姿を見せていただきました。

 

ご卒業おめでとうございます。


NPO法人会計講座

2016.02.10

NPO法人会計講座を受講に一宮まで行ってまいりました。

 

私は「NPO法人臨床助産の会」の理事をしております。

 

帰りの駅のホームで、子供連れの若いお母さんから赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。

 

若いお母さんは赤ちゃんの抱っこが上手ではないみたいだったの。